ロゥジーとテルティナの最終的な関係ってどうなると思います?

異世界レッド41~42話を読んでから情緒不安定で苦しいので文章にまとめれば少しは落ち着くのではという試み。

ただただ、自分の気持ちを整理したい気持ちで打ったので文章として成り立っているのか怪しいです。

「そもそもお前は何で、苦しんでるんだよ?水面下でずっと推してた組み合わせだろ?」と問われそうですが
『異性の主従ペアは恋愛感情の有無と相手へ抱いている熱量が同じ時がもっとも安心して萌えられる』派の自分は好きだけど辛いみたいな変な状態になってます。
(もちろん、結ばれるの大大大歓迎だけど現時点でどう動くのか分からないので辛いという意味)

アニメ視聴してた時も↑の気持ちだったので複雑な気持ちをまといつつ楽しんでいました。
面倒なファン…………!!!!!!

正直、男女的に結ばれない可能性高いかなと考えて萌えてた(過去形)

1巻で初めてロゥジーとテルティナを見た時に
体格差、おにロリ、男性側の性格が(相手が好き故に)残念寄り、女性側がふわふわ可愛い(守られ系ヒロインではなく逞しい所も含む)、大切にしている度合いが一方通行ではないなどなど…自分の好きが詰まりまくってるなあ…中吉先生って凄いなあ…きっと神なんだろうな…と感動したのは今でも鮮明に覚えています。
(余談ですが、自分はガンガンで少し異世界レッド読んだ後に単行本買い始めた派なんですが、ちょうどシルバーのビデオレター回前後だったため、ロゥ&テルペアについては灯悟の巨乳フェチに突っ込んでる印象しかなかった…記憶力無さすぎ…)

最初の暴走関係については、灯悟とイドラが根に持たずに許してくれて本当良かったねと思いつつ。
(ロゥジーの自己肯定力の低さとか、心温まる回想シーンとか、2年間一緒にいて幸せだったからこその反動とか、この時点でテルティナは絶対にロゥジー以外に心変わりしないという確信とか好きな部分沢山あるんですが灯悟とイドラからすれば結構な目に遭ってるよなと正直思っているよ←ラジオでロゥジー役の大野さんがこの辺りについて擁護せずのコメントしてくれたので、私は大野さんのことを凄く信用している)

でも、恋愛関係として結ばれるか?となる「どうなんだろう…」という印象でした。
決して、否定的な意味では無いです。
煩悩に忠実に言うならくっ付いて欲しい気持ちはありました。

本作では灯悟とイドラ、アジールとラーニヤの恋愛描写が丁寧に描かれているので、ロゥジーとテルティナはnot恋愛的に描かれているかも?と勝手に予想してたんですよね。
(自分はバッドエンド編の灯悟がイドラを”本当は”どう思っていたか関係で脳を焼かれた人間ですが灯イドは中吉先生が余程の逆張りをしない限りは結ばれる&両想いになったので安心して萌えています)
(アジール&ラーニヤについては元々周囲公認だしPATCH UP!しているくらいの仲で和解・プロポーズイベントもあったので中吉先生がry)

そもそも、二人の関係は信頼で結ばれているのが大前提であり、お互いの存在に救われている同士なので、この時点で『例えどちらかが別の誰かと結ばれても、その人物が割り込むことができない唯一無二の関係(関係性が十分出来上がっている)』なんですよ。

膝枕耳かきしたり、ご飯を食べさせたりと距離感すっげえバグってますが…
むしろこの距離感のバグりさが男女関係にならないフラグかもしれないと最近は震えてる


私は序盤から今までロゥジーがギャグシーン含めてテルティナに性的なアプローチをしない部分がとても好きで、一貫させたことで『テルティナへの敬愛の念』に説得力が増しているなと感じていました。

テルティナが当人にとっては封印したいであろうロリティナ化した時にも一切嫌な顔せず接してたし(顔面ヨダレまみれにされたシーンって実質キスだよね)、ヴィダンの洗脳デバフが原因とはいえ肉親にすら嫌悪されたケモティナ状態になってもミリも引かなかった部分は一部ギャグっぽく描かれているものの『ロゥジーがテルティナがどんな姿になっても想いは変わらない』の現れで大好きなんですよ。

対するテルティナも41話読むまではロゥジーのことを恋愛云々は置いておき大切に想っているのが感じられ大満足でした。
(ぶっちゃけ、ママみたいになってるよなと思う部分は多くありましたが)
(精神年齢だったらテルティナ>ロゥジーだよなとは常々感じている)
暴走ブラック撃退後のロゥジーの成長に喜んでいた時に比べて、孤児院編ラストのロゥジーの成長を見た際に寂しそうな表情をしていたのに当時胸をエグられましたが序の口だったんだね!!

好きな部分は多々あるものの、灯悟に恋愛感情を寄せる微笑ましいイドラ関係に対してテルティナは恋バナみたいな話全くしないし。
(7巻読んだ後だと、恋バナできるメンタルでは無かったと感じる)
人の絆に敏感な灯悟がロゥジーとテルティナをそういう目で見てなかったし。
(灯悟的に恋愛系になるとやや絆センサーがバグる可能性…テルティナもある程度は演技してたし)
途中から強くて人格者なテルティナの許嫁が登場するし…
(レグルスは作中においてトップレベルの人格者だと思ってる)

などのことから、ロゥジーとテルティナはやっぱりnot恋愛路線なのかなと感じていました。
(男女的な期待をし過ぎると自分が色々こじらせるので↑のように思うようにしてた)

……41話を読むまでは。

あれ…流れ……変わった……????

今さらですが41~42話関係とは別に、レグルスとテルティナが許嫁として結ばれるのは無さそうな気は若干していました。

元々、レグルスとテルティナの間に男女的な雰囲気が全く無い上にテルティナ側が「年上過ぎて異性として見れない、良くて親戚のおじさん(直訳)」と独白していた部分が引っかかってて…
ぶっちゃけ、レグルス側もテルティナが年下過ぎて、異性として見れない可能性ありそうだなと。
(あと、お互いのデリケートな部分を一切知らない関係だしね)

あとレグルスについては、彼の回想&独白で途中からロゥジー(弟との新しい関係構築)目当ての許嫁関係っぽくなってるようにもほんのり感じた。
あまりにもあまりにもな過去なので、それくらいの自我あっても全然いいよ…と個人的には思ってる。

逆にレグルスとテルティナに男女的な雰囲気があったら「流石に二人がくっつけ」となってた………かも。

余談ですが、自分はレグルスがロゥジーの兄と察せられず『ロゥジーが勇者になった際、面倒を見てくれた師匠的存在(恩はあるけどテルティナの許嫁なのであの態度)』というトンデモ予想&解釈してました。
レグルスが公式年齢よりも年上に見えてたので(40代に見えた)…確実に心労が原因だよね。

あと、テルティナがロゥジーと出会った時に「なんでも正直に話して」と言ったのに反し、自身はアルテオ関係の話をロゥジーにも黙ったままだったのが自分的には衝撃で…

テルティナって「ロゥジーは何があっても自分と一緒にいてくれる!」ではなく、心の隅では『1巻でテルティナが自分から離れるのでは?と恐怖してたロゥジー』と似た…いや、秘め続けた意味ではそれ以上の不安をずっと抱いていたのかと思うとテルティナ→ロゥジーの感情ってかなり複雑なのでは…?と感じるようになりました。
(この辺りで実はテルティナの方が粘着力のある重い感情抱いてそうに見えた)

そして、41話…。

「テルティナってロゥジーをそういう目で見てたの!?」についてはテルティナが周囲からそう感じられないようずっと演技してたのかな?と思っている。

例のエッチです発言はわりとガチなやつだったってこと…!?

1巻の時点でテルティナはロゥジーが何者にも代えられない大切な存在だと言い切ってて知ってたのに…
テルティナの過去を知った状態&今まで見せたことなかった『年相応の女の子の顔』をしたから故の衝撃…

テルティナが露骨に頬を染めてデレる描写って(少なくとも自分の中では)ずっと無かったので本当驚いた。
あえてそうしてたなら中吉先生ってやっぱり神……!!!!

アルテオの件以降、テルティナって家族&レグルス以外の周囲から避けられがちor悪いように言われてたようにも感じていたので(種の件などもあり、父&長兄やレグルスとも腹を割って話せなかっただろうし)精神が不安定&周りから邪推されまくってる中でロゥジーの存在は凄く大きかったんだろうな…
だからこそ「貴方がいたから私はここまで頑張れたの」が重い…(誉め言葉)

情がある兄と許嫁よりも…って相当だぞ……!!!!?????
(命の重さを比べている意味ではないよ)
(この辺りはテルティナの我が出てる感じがして個人的に悶えたシーンだったり)

隣に立たせてくださいって言い方も…ずっとそう思ってたんだな…愛だよ

そして42話の「貴方に出会えたことだけは私にとって最高の幸運です♥」
※♥は付いてない

表情からして、もう……これ…告白でしょ…
女の子から女の顔になってるんだよ…!!!!

ロゥジーは41~42話内のテルティナがどんな感情で発言したのかを考えて欲しい。
いや、まじで考えてくれ!!!滝のような涙流している場合じゃねえ!!!!

二人は男女的な意味で結ばれるのか?

冒頭でも書きましたが
『異性の主従ペアは恋愛感情の有無とその熱量が同じ時が安心して萌えられる』な自分としては
この時点でテルティナ側だけがロゥジーに恋愛的な感情を抱いている状態に感じ、萌えと情緒不安モードに入っているわけで…
(もし、中吉先生が「あのテルティナの表情は、そういう意味じゃないです」と解釈できる描写を入れたら全力で謝って自重します)

テルティナは意図していない形とはいえ、過去をようやく伝えられ、ずっと謝りたかったイドラとラーニヤとも話せたなどで相応の心の整理ができ、今まで表に出さなかった個人の感情や想いを出せるようになった印象があるのですが…

問題は
■ロゥジーがテルティナを女性…さらに言うと性的な目で見れるのか?
 (そもそもロゥジーに性欲が存在しているのかが怪しい)
■仮にテルティナから改めて想いを告げられた際に男として応えられるのか?
 (ロゥジーがテルティナに求めてる愛って良くも悪くも不純ではなくて、どっちかというと母性的なやつなんだよなあ…)

ロゥジーって4巻の時に「テルティナがアルテオといた時が一番幸せだったと語ってくれた」件を嫉妬の情を交えずにイドラに告げたり9巻でブイちゃんに「自分と出会わない人生の方がテルティナにとっては幸せだ」と言い切っちゃう辺り、自分が(テルティナにとって)アルテオと同じorそれ以上の存在になれないし、なりたいなんておこがましい感情はそもそも抱かない感があるんですよね。
(↑かつてはあったかもしれないけど、考えている内に無理だろ…となった可能性も)
さらに言うと、実の家族や素性も人格もしっかりした許嫁と同じ存在に自分はなれないと思っている的な…
元々が自己肯定力0どころかマイナス男なのでありえそう。

でも自分だけを頼って欲しいと感じているこじらせ方……
あと自分と出会わない方が~についてはテルティナが否定したので二度と言わないでね


今後の予想としては4つほど頭に浮かんでいます。

  • 実はロゥジー側も敬愛以外の想い(LOVEの感情)があり両想いだったよ
    (許嫁がいる主君に恋愛感情を寄せること自体が不敬だから想いを消してた)
  • 急に変わるのは難しいけど、時間を重ねて男女の関係になっていくよ
  • テルティナに抱かれてハッピーエンドなんだぜb
    (美海さんと大野さんも言ってたし…ロゥジーのテルティナ専用天然変態ムーブが進化することを私は信じているよ)
  • 特にそういう関係にならないよ
    (二人の関係は今のままがベストでしょ?と中吉先生が描くなら自分はそれに準ずる気持ち)
    (でも人目につかない所で恋愛感情含めたカプ妄想はするかもしれない←どっちだよ)

現在、本編はドマド兄戦が始まり今までよりもガチ激闘(+次の魔王戦は灯悟がメインにならないとそもそも詰むので描かれるのはさらに難しい)になるので二人の恋愛云々はできないんじゃないかなと思っているんですよね。

もしかすると、ドマド兄戦でロゥジーの戦力アプデ(+テルティナとの関係深堀り?)くるかもしれないと薄っすら予想してるけど……わ、分からん。
最新話でシルバー&サビの件が出た意味で、ドマド兄は灯悟&イドラメインでの撃破になる気もするし。

二人がどんな関係に終着するのかはエピローグあたりまでお預けになる可能性が高いかなと思っています。
私は異世界レッドのストーリー自体が好きなのでそれは全然構わないんですが、心の中ではずっと情緒がおかしくなってるという…まさに心が二つある。

個人的にこうなったら辛いなと思うパターンは

  • 特に何も描かれないorギャグ扱いで終わり
    (中吉先生はそんな雑なことしないと信じてる)
  • レグルスにならテルティナを任せられる&自分では幸せにできないとロゥジーが先制振りムーブをし出す
    (これをやり出したらテルティナは怒れ、レグルスも怒れ)
  • 大真面目にロゥジーがテルティナをそういう目で見れない、今後もその気はないと言い出す
    (当人が悩んだ末の真剣な答えなら仕方ないけど辛い)
    (でもアニメでテルティナに対してハート目になってたのは何だったんだよと怒るかも)
  • テルティナと家族にはなりたいけど、結婚とかはおこがましいので大丈夫っす><ムーブし出すロゥジー
    (恋愛感情よりバブりたい感情の方が強いよ的なアレ)
    (↑彼の過去的にこれを言われると否定しづらいけど、テルティナの心を考えると鬱…)
  • 本心はテルティナをそういう目で見れないけど、否定行為をしたくないので無理やりテルティナに抱かれるロゥジー
    (抱かれるなら望んで抱かれて〇〇捨てろ!!!!!)

あたりなんですが、何が飛び出るか予想がつかないので正直怖いです。

もし、ロゥジーにガチで性欲が存在していない場合、無理に性欲を出させるのもなんか違うなーという気持ち。
(イチャラブプレイの一環だったら大いにありですが、ロゥジーの精神的苦痛になるならNG的な…テルティナ的にも嫌だろうし)

ロゥジーもテルティナもカップリング抜きで、大好きなキャラクターなので双方が幸せになる結末になって欲しいですね。

あと、二人が結ばれるならレグルスとのやり取り(婚約破棄関係)は丁寧に描かれて欲しい。
公の許嫁関係を雑に解消されてレグルスが周囲からヒソヒソ言われるのは嫌だなというのと、テルティナと出会えて幸せになれたロゥジーと異なり、ずっと真実を言えずに弟の嫌われ役を受け入れて歩み寄ろうとしたレグルスが適当処理されると悲しいので。
(人生の殆どを費やすほど溺愛してた弟から拒絶され続けるのってかなり苦痛だったと思うの…)

狂ったように文字を打ったものの、気持ち…全然落ち着いてないですね。
やはり公式…公式が全て解決する…!

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