47話前編のロゥテルペアに関する補足的な(?)感想

2025年7月時点で単行本未収録(~47話前編)のネタバレ話を普通にしているのでご注意ください。

ロゥジーとテルティナの関係についてグダグダ語ってる内容です。
タイトルに『ペア』って書いたわりにカップリング脳が自重できていません。

自分の気持ちをまとめたいのがメインなので、過去に書いた記事と被っている部分があったら読み飛ばしてね。

元々の感想は↓こちら↓

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47話前編、二人の精神的な成長を見られて嬉しかったです。

初期のロゥジーだったら、テルティナと一緒じゃないとヤダヤダと怒るだろうし、命より大切な主君をパーティーメンバーに託す(自分不在でテルティナをキズナカイザーに乗せる)なんて嫌がるだろうし。
何より、灯悟と背中合わせで語るなんて出来なかったと思う。
(ロゥジー自身の成長が大前提だけれど、これまでの灯悟の対応が大きかったと感じるよ)

対するテルティナも自身の気持ちを正直に伝えられているし、何より健全にロゥジーと生き延びようとしている姿が見受けられたし…
(初期の本音を隠してるミステリアス感が良い意味で消えている印象)

片方だけじゃなくて、お互いが変わった描写に朝から涙腺緩んでしまった。

ランアースとの精神融合についても、先月から悶々と勝手に苦しんでいましたが色々と大丈夫な気がする。
(ランアースのさっぱりした性格などに助けられた感はある)
むしろ、愛についてもっと言ってやってくれ……

魔王戦には参戦できず&テルティナとキズナカイザー乗れなかったものの、ドマド兄と(ランアースと一緒に)一騎打ちは凄いポジションだと思うよ。

自分は、主人公のライバルポジ(対になるキャラ)が『いつまでも主人公に勝てないor雑なネタキャラ化or太鼓判持ち化』が好きでないので、灯悟&ロゥジーに対しこういう差別化してくれた中吉先生には感謝しかない。
(アニメ版で清弘についても同じことを感じたオタクです)

ロゥジー、47話前編にして急に愛について過剰反応&否定しはじめたけど
(読んでる最中、今ここで思春期発動したの!!!???と散々つっこんだ読者)
テルティナに対して敬愛や崇拝以外の感情が芽生えているのに気づいている可能性はあると……思いたい。

今までにない感情(本当に今までなかったor婚約者のいる主君に対する自制が長すぎて)を上手く呑み込めずテルティナへの接し方に迷うロゥジーはかなり見たいよ。
急に避けたり目を合わせてくれなくなるとか…自分の恋愛感情に整理がつけられない中高生男子か!!!!みたいなやつ…

未だにロゥジーの性欲有無については謎のままですが…愛についてあんなに動揺するならあるんじゃないかな?と少し感じ出した。

そもそも、愛ってなんだ…?
47話前編を読んでから哲学的な気持ちにすらなっている。
ランアースが語る愛は異性愛というか家族愛(身内への愛)に近い意味にも感じるんだけど、今まで「愛」を口にしたロゥジーがあんなに否定したがるのは……ねえ……?
どんな気持ちで否定したのか教えて欲しいよ。

ここ数話で二人の最終的な関係値が分かるかな…と思っていたけれど、今の戦いが終わるまでは不明な感じになりそうな印象ですね。

自分としては、男女的に結ばれない…あくまで恋愛も性欲もない信頼第一の主従ですエンドでも良いのですが
(むしろ、去年末までnot恋愛路線の主従ペアとして見ていたので)

ここまで描かれたのに、テルティナ”だけ”が自身の気持ちに蓋をして終わるエンドは避けて欲しいなっていう気持ちは正直めっっっっっっっちゃある。

さらに言うと、何事もなかったようにレグルスと許嫁関係を維持しつつ結婚します❤をやられるのも…複雑。
最終的にレグルスと結ばれる路線なら、前からそれっぽい描写入れてよ…というお気持ちが出てしまうかも。
(その場合は、相応の描写を入れて欲しい)
カップリング云々以前に、レグルスが好きなオタクのお気持ちでもある。
テルティナ、ロゥジー、レグルス…誰かが嫌な思いをするor本心を隠したまま終わりなのがつらいって意味です。
みんな幸せになってくれー!!!!

……結局、心が複数ある面倒なオタクなオチ!!!!!!!
中吉先生を信じろ!!!!!!!
いつも中吉先生はテルティナとロゥジーの関係を丁寧に描いてくれただろ!!!!!!

中吉先生を信じろ!!!!!!!
(大事なことなので二回言って終了)

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