次のガンガンまであと1週間なのでテルティナについて語るか…(?)

次回以降の展開が地雷路線になったらどうしようと震えているメンタル軟弱オタクです、こんにちは。

半分くらい冗談というかフリですが、もう半分はわりと本気。
誰も悪くない…強いて言うなら面倒オタクの自分が悪い。

暫くの間、1ヵ月は2月形式でいいしガンガンの発売日は土日に重なって欲しい(前倒しで発売するので通常の12日より早く出る←その分、漫画家さんのスケジュールは大変になる系)とか意味わからん気持ちになっている。


上記の精神状態でTwitterに書き込むと、無意識にアレなこと言いださないか怖いのでこちらで書く妄想とか語りとか…

ロゥジーとテルティナを男女カプ視している前提の話なので、苦手な人は見ない方が良い内容です。
オチ無し&最新話(46話)のネタバレしています、ご注意ください。


内容的には↓この記事↓の続き?かも。
鳥頭になって似た話をしていたら申し訳ないです。

46話のテルティナの心情を考えてみる

最新話で生気の無いロゥジー抱きかかえているテルティナが何を思っているのか妄想する謎行動が止まらないのですが、かつて自分が特権の反動で暴走したら殺してくださいと頼んだのを後悔している可能性あるのかな…?

敵が想定以上に強すぎて殺されるのと、当人にとって尊い選択であり相手に頼んで(決意と信頼を帯びた発言付き)殺されるのは違うだろ…となるけれど、片方が置いて行かれる絶望感は同じだと思う。
なんなら『加害者=自分』になる後者の方が精神やられるかと。

当時のテルティナに悪意は一切無いし(健全に生き延びる気がそもそも無さそうだったが)ロゥジーに頼んだのは彼を誰よりも信頼しているからであるのは理解しているのですが、言われた側からしたら情緒おかしくなるよね。
…しかも「私の勇者」と言われながら。

ロゥジーって仮にテルティナがどうしようもなくなって殺した場合(本編内で公開された情報だとロゥジーがテルティナを殺せたパターンが無い話は一旦置いておき…←ロゥジーが絶対テルティナを手にかけられない感じがとっっっっっても好きなんですが!むしろ中吉先生のこだわりと勝手に感じている)
その後、普通に自害一択じゃないですか?
テルティナとの思い出を胸に寿命を全うします!別の幸せを探します!ができる男じゃないと思うよ…
本編現時点の『テルティナ以外にも一定の情を抱けるようになった状態』だとしても無理だと感じる。

さらに言うとテルティナ、自分を殺したロゥジーが気分切り替えて残りの人生を楽しく送れるなんて思っていない……よね……??????

その辺りは
■現実的な問題から目を逸らせないので許して欲しい
 (多数の人が死ぬより自分だけが死ぬ方が普通にいいでしょの気持ち)
 (+自分が犠牲にならなきゃという強迫観念や罪悪感)
■当時は置いて行かれるロゥジーの気持ちを考えきれなかった

などの感覚の中に
『ロゥジーは後を追って来てくれるかも』
『一生、自分の事を背負い続けるんだろうな(むしろ、して欲しい)』
みたいな表では絶対言えない、病んだ感情があったら興奮するな…とアレなこと考えてみる。

薄暗い愛情と、仄かにある依存的なみたいな…
”””””私の”””””勇者が!別の人間の勇者に!!なるわけねーだろ!!!!!というぶっちゃけた深層心理とか……

他の人にも情を持ちましょうね…と言いつつ、実際に想定外の情を持たれると落ち込むタイプの集大成!!!!

私はロゥジーを戦力として利用する(手綱を握る)”だけ”が目的だったら、あんな距離感バグった関係値にならんやろ…対ロゥジーのテルティナは天然Sと癖もかなり混ざって接しているでしょ…と勝手な解釈をし続けるよ。

テルティナが46話現在で脳裏に反芻しているであろう様々な感情を、場合によってはロゥジーに強要させようとしてた自分への憤りとかあったら萌える気持ちと、これ以上テルティナの自責の念を増やさないでくれ…な気持ちがある。

どの時点で好意を自覚したのか?

41~42話でテルティナ側からLoveの感情を観測できたわけですが
(こちらに関してはX回目レベルで言ってるけど、中吉先生が作中否定したら自重しますし、not恋愛路線エンドでも二人のこと推していきたい所存です
どのあたりで芽生えたのかな?と気になっているよ。

私の中では

【本編前~1巻で灯悟&イドラと会うあたり】
信頼度は言うまでもないけど、少なくとも無意識の好意はあったと思う。
(この時点でも自身の過去を全て伝えたら離れられると恐怖していただろうし)
(ロゥジーが救われたのと同じでテルティナもたくさん救われてたと思うよ)
でも、自分が真っ当な幸せを得てはいけない気持ちが勝っていた可能性…
仮に1巻時点で好意を自覚していたら、ロゥジーの暴走というか『心変わりされるかも』と思われていたことにかなりショック受けてそうな気もする。
好意の自覚有無以前に、かなりのショックは受けてたと思うんですが…
下手したらロゥジーの知らない所で泣いていたかもしれない。
ロゥジー、何回テルティナを泣かせればいいんだ…責任とれ(いつもの)

【暴走ブラック撃退後】
ロゥジー→灯悟の穏やかでない最初期関係値もあり、純粋に成長を喜んでたと思う。

【ネバドリでロリ化】
自身の中では黒歴史という言い方では収まらない例の姿になってもロゥジーとの関係が変わらない結果に内心安堵しつつ、ショタ化しても必死に守ってくれたことに好感度上がったと思う。
(ロリ時の記憶ってたぶん、テルティナは一部欠けている気もするもののロゥジーの顔面にヨダレ大量にぶっかけた件を知った時の反応は見たい)

【孤児院編ラスト】
ロゥジーの精神的な成長に自分が思っていたよりも喜べないことに気づく。
(嬉しいんだけど表情が反比例してた)
もしかすると、自身の好意とか独占欲に本格的に気づいたのかも?
でも、自身が抱く罪悪感などが大きくてその感情を浅ましいとか自虐してた可能性…

【特権の影響でケモ化時】
ロリ化の時と同じく、変わらず接してくれた(というよりガチ歓喜してたロゥジー、そっち系の癖持ちなのか?)ことに救われたと思う。

【テルティナ過去回前後】
過去の話、イドラ&ラーニヤへの罪悪感を口に出せようやく自分の気持ちも出せるようになった。
正直、過去回後にテルティナがロゥジーとどんな会話したか謎のままな部分については「少しでもいいから描いてくれー!」と当時思っていたものの「二人の関係に亀裂が入っていない時点で察しろ」という中吉先生のメッセージを勝手に感じることにした。

【41~42話】
自分のいち女の子としての気持ちをしっかり具現化できたり伝えられるようになったし、これからも隣に…と、プロポーズレベルのこと言えた。

の感覚…まとめると
「初期からあったと思うけど、自覚は中盤以降(孤児院編前後)かも?」
「テルティナという女の子として気持ちを伝えられた&一緒に幸せになりたいと思えたのは最近だよ!」
な感じですね。

あと、テルティナの過去回想見る限り恋愛対象がずっといなかった意味ではロゥジーは初恋枠になるんですかね…!!!????
(回想以外にあった可能性はあったかもしれないし、ないかもしれない)
(立場的に初恋が叶いにくいキャラの初恋成就でしか得られない栄養素はある)

今だからぶっちゃけられる話

初めてテルティナの過去話を読んだ時から41話を目にするまで、テルティナとロゥジーの関係に対して何とも言えない複雑な気持ちがあり「萌えていいのか…?分からなくなってきたな…(当時はnot恋愛ペア的な意味でしたが)」と感じていた時期がありました。
決して萎えとかでは無いよ。

二人の現時点の関係ってアルテオたちの犠牲があったからなのか…と思うと形容しがたい気持ちが浮かんできたのが一番で二番目は上記で書いた通りテルティナの過去判明後に二人が(過去関係に対して)会話している大きい描写が無かったことだった気がする。

ネガティブ度ピークだった時は
テルティナ的にはロゥジーと出会わなくてもいいからアルテオとの関係を続けたかった気持ちが今でもあるんじゃないかな?
(不自由な環境など、過去テルティナの曇り要素がアルテオとの死別で若干改善されたのが皮肉だなとも感じていた)

過去を教えて貰えず、そのフォローすら出来なかった自身をロゥジーはどう思っているんだろう?
薄っすらと、テルティナは自分といるよりもアルテオといたかったって思っているのでは?と感じてる可能性…
(今は、テルティナと最も対話すべきなのはイドラとラーニヤでしょ!本編の流れで十分!だし、これでロゥジーメインになると違うと思うよ!なんですが)

などなど考えていた
……今思うと、この時点で面倒オタクの鱗片あるな!

ちなみに、自分は『家族や友人への情』を『恋愛や対異性の感情』と比較して優劣つけるのまじやめてくれ民なので
(全部が恋愛に劣るみたいなノリが苦手なのと、比較対象じゃない情ってあるよね的な意味で)
テルティナの中でアルテオとロゥジーを露骨に比較して欲しい気持ちは無いと言うか、場合によってはやらないでくれ!と思っている。
アルテオのビジュアル初めて見た時にロゥジーと同じタイプの目隠れかあ…ふーん……と大変キモい顔をした記憶は正直あるけど!!!!

自分が41~42話を通じて、テルティナとロゥジーに対してやたらはしゃぎ始めた(そして同時に来る情緒不安定)のは、二人が上記の不安に関してストレートな答えを出してくれたからなのかもしれない。

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